イベント情報
【開催レポート】とっとり学びの共創会議

― 学びを“実践”に変えるために、今必要なこと ―
Learning Update Day in 鳥取
第1部パネルディスカッション「とっとり学びの共創会議」に登壇いたしました。
今回のテーマは大きく3つ。
- なぜ今、学び直さなければならないのか
- 学びが定着しないのはなぜか
- 鳥取だからできる、チーム戦での学び
なぜ今、学びが必要なのか
変化の激しい時代において、
過去の成功体験や従来の正解が通用しづらくなっています。
一人ひとりが“時代に取り残されない存在”であるために、
自らをアップデートし続けることが求められています。
しかし――
「学んで終わる」
「研修で満足してしまう」
この状態が、全国どこでも起きています。
学びが定着しない本当の理由
ディスカッションの中で浮き彫りになったのは、
・経営者と従業員の間の意識のズレ
・学んだことを実践する環境の不足
・評価制度と学びが接続していない
という構造的課題でした。
私は特に、
“実践の場づくり”が十分ではない と感じています。
東部・中部・西部でも温度差があり、
コミュニティ同士の連携もまだまだ発展途上です。

鳥取だからできる「チーム戦での学び」
鳥取は、企業・支援機関・コミュニティの距離が近い。
だからこそ、
・合同研修
・企業横断の小さな実践
・失敗しても許容される環境
をつくりやすい。
「小さく失敗してもいいから始める」
「学びは本来楽しいもの」
この前向きな姿勢が、地域を強くすると感じています。
学びを“制度”に接続できていますか?
学びを定着させるには、
✔ 実践の場
✔ 共通言語
✔ 評価制度との接続
✔ 組織文化の設計
が不可欠です。
ノーブルストーリーでは、
単発研修ではなく、学びを組織戦略に接続する設計支援を行っています。
リスキリングを“施策”で終わらせず、
成果につなげる仕組みづくりまで伴走します。
地域で共創できる企業・団体の皆さまへ
学びを“やっている”状態から、
学びが“回り続ける”状態へ。
組織づくりや人材戦略について
一度整理してみたい企業様、自治体様、支援機関様は、ぜひご相談ください。
地域全体で「チーム戦の学び」を実装していきましょう。